noteっていいですよね。

UI UXしっかりしてて読みやすいし、
いいねつくし、コミュニティがある。

だけど、気づいた。

「書きたい」って言いながらずっと自分の言葉が書けてなかった理由。

コミュニティが存在しているからこそ、
誰かの目を気にして、「うまく」書こうとしてたんだと。

周りの「編集者」とか「マーケター」とか「オトナ」に負けないように、肩書きつけて、文章のタイトルつけて、「赤裸々に書けば興味ひかれるかな?」「キャッチーな言葉ボールドにしとこうかな?」と書くことしかできなかった。

いくら「赤裸々に」書こうとしても、「見せる前提の文章」なので、できあがるのはそのときの自分にできる精一杯の加工された文章。

構成とかうまくないと書いちゃいけない気がして、タイトルとかそのときの叫びだけ書いて、下書きにたくさん溜まって。

あとからそれを整えて公開するパターンが多かった。

そりゃ、「想い」も脚色されてしまうわ。

偉そうに「気づいたこと10こ」みたいな文章にもなるわ。

1年くらいブログをほったらかしていて、やっと気づいた。

その証拠に、あんなに書けてなかったのに、この文章は全部で15分くらいで書けてしまった。

いや、大事なのは速さでなくて、時間を忘れていたことの方かもしれない。


この1年間、書きたいことはたっっくさんあったのに、ずいぶんほったらかして。

人の目ばかり気にして。

そのまま宙に消えてしまった言葉がたくさんある。

人に見せるために書こうとしていたから。うまく書こうとしていたから。

それだけなんだと。

それだけで、筆が止まってしまってたんだと。



しかるべき時が来て、気がついた気もする。



文章を書きたいような「思いつき」には
紙のノートに【note】って書いてメモしてあるんだけど、
この前その紙のノートを見直していて
【note】って書いた自分が何を書きたかったのか
さっぱりわからなかった。

本当に惜しい。

そのときの自分にしか書けない文章しか、
自分の文章じゃないもんね。


自己効力感低めモードのここ最近。

って、いうのがわかるようになっただけでも、
歳とったなーと思う。

なんかね、自分のこと信じられなくなってしまう。

頑張るがんばるっていって、頑張れてないじゃん、
もう誰も信じてくれないよ、って。

金曜日、イライラしながら仲良しのカフェに行ったら
満月だからみんなイライラしてるんだよ
って教えてもらいました。

そっから、バッドモードが月曜まで続いている。

noteにこんなこと書いたらメンヘラでしかない。笑 

ブログの良さを、改めて知った今日でした。

ただいま、自分。