今年は6万円くらい本に使いました。多いのか少ないのかよくわかりませんが・・・。

読み切った本で68冊、読みかけと積読で20冊くらい、検定など勉強に使う本が5冊くらい。

本棚を見ていただければわかると思いますが、2018年の特に10月からは、配属されてから余裕も出てきて、「ライフマネジメント」「お金稼ぎ」「(個としての)働き方」に関して読み漁った気がします。

どんなものが流行ってるんだろう、評価されてるんだろう、という感覚で手にとったものも多く、あとは人に勧められた本も多いです。即買いするタイプです。

2018年の学びは「信用されること」「成功するには努力すること」って書いたけど、西野亮廣さんの本にだいぶ寄ってるな。

田端信太郎さんのいう「流動食」のような薄っぺらい本棚かもしれませんが、来年は読書の質を高めます。

この本棚は逆時系列なので、最新⇒ 2018年1月1日という順番です。ちなみに現在進行系で読んでいるのはさとなおさんの「ファンベース」。

↑この中のベストは藤原和彦さんの藤原和彦の必ず食える1%の人になる方法「100人に1人×100人に1人×100人に1人の人材になって、100万人に1人を目指せ」という指針がいちばん有名ですね。この本では人の志向を4タイプに分けて、守るべき7つのルールを教えてくれています。例えば「飲み会行くな」とか「飲み会は全力でやれ」とか成功した色々な人が色々なことを言うけれど、自分はそもそもどういうタイプなのか?を認識せずに鵜呑みにしても遠回りだったり逆効果ですよね。という視点で、いい本だと思いました。さらっと2時間くらいで読めます。

この時期で言えば、「The Goal」「ファイナンス思考」「社長も投票で決める会社をやってみた」など、手をつけて最後まで読み切れていない本も多いです・・・。言いたいことだけは掴んだはず。

↑この中のベストはハイラム・スミスの「TQ」ですが、年間ベストなので後で。

ビジネス書以外でのベストもこの中にあって、村上春樹の「遠い太鼓」です。ご存知「ノルウェーの森」を執筆していた時期のエッセイ集。当時村上春樹はイタリア、ギリシャ、ロンドンなどに住んでたんですね。旅エッセイとは違うので生活感もあります。で、わたしがこれを勧めたいのは、interesting というよりもはやfunnyな面白さが散りばめられているからなんです。電車でイタリアの駐車の話とか読んで吹いちゃうの、わたしだけじゃないと思うんです。彼の文章力は誰にも真似できない。

↓ 1月〜3月までは内定先のダイレクトマーケティング部(通販事業部)でアルバイトをしていたので「マーケティング」とか「心理学」、4月〜6月までは新人研修をしていたので「営業」「接客」の本も読んでいました。

長友佑都の食事革命」を読んで作った、ルーを使わないカレーはなかなか美味しかった。

カズオ・イシグロにもはまりました。映画もよかった。

↑↓スタバの本にもはまりました。よく、ブランディングとかマーケティングの本に引用されていますよね。元CEOの岩田松雄さんはリーダーシップ方面の本も出しています。

振り返ると、この中でいちばん生活の方向転換のきっかけになったのは、先輩に勧められて買った「TQ」です。価値観、目標、日々のタスクまで落とし込んで、自分のやりたいことについて考えられます。

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それである場所への応募を決めました。

2019年はもっと実用的な本、脳みそを使う本を読みます。アウトプットをして読書の質を上げ、血肉にしていきたいです。

よいお年を!(23:59)