飲み会がつまらなくなったら、興味がある人だけサシで掘り下げる。

こいつつまらん、でも、タイプじゃない、でも、興味ない、でもいい。

掘り下げたり、人に掘り下げられてるのを聞いてると、案外いろいろな発見がある。

今日は、それで思い込みが3人分外れた。または、その人の面白い部分を抽出して取り入れた。だれにでも、何かしらの考えがある。

むしろ空っぽなのは自分かもしれない。

で、ひとつ自分にとって大事な大事な気づきを得た。

全くちがう2つを内包してる方がいい。

全く違う2つを内包してる方がいい。

これは、自らをメディエイター (メディア×クリエイター) と称する成田さんの言葉。社内の飲み会にグループ会社の仲間ながら来てくださり、たまたま隣になった。

わたしはいつかバイネームで仕事ができるようになりたいと思いながらも、そのためにどうしたらいいのかいくつか考えがあり、どれが正しいのかわからずにいた。

あと3年はここにいて、それが終わったらこうする」とか、「いま本当に興味があるのはこれなのだからこの業界に転職した方がいいのでは?」とぐるぐるぐるぐる考えていた。

ただ、時間や場所で分ける必要はないのだ、まったく。

全くちがう2つを内包している方がいい。そしてその2つは正反対であるほどいい。
 あの彼 (わたしにとっては副社長、成田さんにとっては社長) だって、3つも4つも5つも6つもいろんなことをやっている。

つまり、別軸があっていいということだ。人生一本道じゃない。4次元なのだ。

このくらい、自分にしっくりくるアイディアを得たのは久しぶりだ。

「こうなりたい」ではなくて「この人と働にたい」という夢でもいい。

とにかく3つも4つも5つも6つもやればいいんだ。

そういうことに気がついた。

会社にいる意味

わたしの考える会社にいる意味は、1人ではできないことをすること。

だから、自分が文章を書くことに興味があることは知りつつも、そういう業界にいこうとは就活のときから全く思っていなかった。

「いつかバイネームで仕事したい」と思っていても、いくつか別軸がある人生を思い浮かべれば、会社員であることも「いつかはやめる道」と思わなくてもいいのだ。

会社員として成功するために、今の職に必要な通訳スキル、英語スキル、IRの視点、財務知識を極めていく。

少なくともあと3年で。

で、同時にいくつかの軸を走らせるのだ。

文章、音楽、コーヒーなど。

「3年ごとに」と思っていたら12年かかるけれど、5年後に3つくらい何か得ているかもしれない。

スピードアップ。

ただし全力を尽くすこと。