イギリスで大学生をしていたユキです。

課題をやるときに大学のパソコンをよく使っていましたが、当然日本語入力はできません。


どうしても日本語で打つ必要があるときは、google translateで単語を翻訳しコピペして片言でメッセージをしたり、ローマ字で打ったりしていましたが、大学のパソコンで日本語を打てる環境を見つけ出しましたのでご紹介します。

pc


海外のパソコンに日本語キーボードを入れる


①まず、一番左下のボタンから 'Language' と検索します。

'Region and Languages' または 'Change display Language' のプログラムを選択します。

 上のタブが 'Formats' になってしますが、 'Keyboard and Language' に変更し、'Change keyboards...'をクリック。


UEA JAPANESE KEYBOARD



'General' 'Language Bar' 'Advanced Key Settings' とタブが3つありますが、順番に説明します。

③ 'Add'ボタンを押します。

'Japanese'とキーボード上でタイプします。

Japanese(ダブルクリック)
→ Keyboard (ダブルクリック)
Microsoft IME (チェックを入れる)
OK 

UEA JAPANESE KEYBOARD



⑤ 上のタブで'Language Bar'を選択します。

'Docked in the taskbar' をクリックし、言語バーをタスクバーに貼り付け、'Apply'を押します。

そうすることによって右下で言語切り替えができるようになります。

UEA JAPANESE KEYBOARD



こんなかんじで。

(1) 日本語 'Japanese' を選択したら、

UEA JAPANESE KEYBOARD



(2) 半角'A'のボタンを押し、ひらがな 'Hiragana' を選択します。

UEA JAPANESE KEYBOARD


これでめでたく、大学のパソコンのキーボードが普通の日本語キーボードになりました。


ショートカットキーで言語を変更できるようにする

いちいちマウスを使って日⇔英キーボードの切り替えをするのは面倒なので、ショートカットキーを設定します。

簡単です。

まず、さっきの②まで同じようにします。

UEA JAPANESE KEYBOARD



⑥上のタブを 'Advanced Key Settings'に変更し、'Change Key Settings' をクリックします。

好みの組み合わせに変更します。

わたしは覚えやすいので 'Ctrl + Shift' にしています。

欠点は、小指と薬指を多用するので左腕が少し疲れてくることです。

UEA JAPANESE KEYBOARD



これで終わり!


ブログの執筆ははかどりますが、課題の邪魔にならないように!

将来どこかで日本人留学生のためになりますように!



*わたしはパソコンにはまったく詳しくもなく、これがたまたま行き着いたやり方だったので、もしこれが使えるのがうちの大学だけだったら教えてください。