目標を掲げたはいいけど、数日たったらそれまでの生活に逆戻り。わたしです。



なのに、今年に入って、昨年はinstagramに推定で年間6,000時間ささげていたわたしが、一度もログインしていません。


好きなものに囲まれる、憧れの生活をちょっと本物にしてみたからです。

「優雅な生活」「おしゃれな部屋」に憧れているんだったら、憧れたままにしておかないで、やってみたらいいじゃない?ってこと。




そして気がついたのは、やりたいことやめたいことがあったら、モチベーションは見た目で上がるキープできる

見た目の良さ
が、目標の達成や習慣づけを助けてくれるということです。



使っているもの、食べているもの、自然に目に入るものは、お気に入りに囲まれてたい。


身に着けていてわくわくするものだけを着る。

机の上にときめくものしかない。

カラフルで(結果的に)バランスの良い食事をする。


そうやって、モチベーション材料をモチベーション材料と思わず自然に、なりたい生活にしていけるんだと思っています。



失敗も成功もありますが、長期的にと思いながら、習慣づけを目標に実践しています。

52このやりたいこと・目標一覧からその後どうなのよ?まで



たとえばね。


「無駄な間食をやめたい」の場合


① 持ち歩く水にフルーツをいれて、おしゃれにする。

おすすめはイチゴとライム!!レモンもありです。

見た目から健康志向になり、スナックを食べる気がなくなります。


com-2969052

出典


② お気に入りのタンブラーや水筒を見つけ、食べ物の代わりにコーヒーやお茶を飲む。

毎日持ちたくなるものを。


カラフルに盛り付けて食べる

目でも楽しむ食事。

朝食でも、一人の夕食でも。


IMG_0165




「SNSをやめたい」だったら

① 置き換え作戦


わたしはinstagramがだいすきで、ヨーロッパのおしゃれな写真をいろいろアップしていました。

その回数実に1年間に150回。

推定丸一週間をインスタに捧げました。

でも、人のを見るよりも、自分のギャラリーがおしゃれな写真でいっぱいになっていく感じがすきだったんです。

なので、年の瀬にコルクボードを買って、物理的におしゃれなものを部屋に置くことにしました。

もらったり買ったりしたポストカードやステッカー、本のしおりや片方なくしてしまったピアスなど。


IMG_0321



これがTwitter やめたいだったら 

お気に入りのノートを買って、思いついたことをメモしたり。とか。

毎日つかいたくなるような、ノートや日記、ウィークリーカレンダーでも買ってみると楽しい。





ランニングをやるなら、気に入ったシューズ、気に入ったウェアを買う。

料理をしたいなら、こぎれいな調理器具をそろえたり、花をかざったり。

勉強を始めるなら、ノートの柄、紙やペンの質にもこだわる。

ベッドでダラダラをやめたいなら、タンスの中をお気に入りの服だけにする 。




お気に入りでワクワクするものをそろえて、理想の自分に見た目から入っていく

モノを増やすも減らすも、ぜんぶ自己投資





① まず部屋や家、身の周りを見渡す。


次に、②今週(今月)の目標を思い出して、

③ ノート / カレンダーに書き込んでみる。


④ もう一度身の回りを見渡して、


⑤ ワクワクするものに置き換える 




お気に入りのライフスタイルに、したいなぁ。

1年間にやりたいこと、52週間分




(編)

というか数か月前のわたしが、今のわたしに何を言っても響いてこない…。






「人の見た目」の話は、またこんど。


人は見た目が9割 (新潮新書)
竹内 一郎
新潮社
2005-10


これも読んでみたいです。