ほかのブログに影響され、わたしも戸惑いバージョンでもやってみようと思いました。

一時帰国したばっかりとかじゃないので、改めて探したらもっとありそう。

それではさっそく。





1. 「いらっしゃいませ」が言えない

ある年の帰国早々、鎌倉のお土産屋さんのバイトに入ったときのこと。


そもそも「いらっしゃいませ」という言葉の存在を忘れていたわたしは、

レジでの Hiya! を訳して「こんにちは~」と言っていました。

他の人の使っている挨拶を聞いて、あっ。ってなりました。



2. 電車でバランスが取れない

ロンドンの地下鉄はともかく、イギリスの田舎町の大学生活では電車に乗ることはほとんどありません。

というか、あまり立って乗り物に乗りません。

なので車内での重心の取り方を忘れていて自分にびっくりしたことがあります。


電車生活1週間だけで痩せました。スーパー疲弊。



3. 'You' が使えない

You の便利さよ。

この人のことなんて呼んでたっけ?とか、新しいインターン先で名前なんだっけ?とかなっても、youが使えないんです。

ということに気がつき、名前を意識して覚えなきゃ!となったんですが…



4. 名前を名字で覚えるのが下手になっている

漢字一文字しか自信もって覚えていなかったりする。

「杉」とか「芝」とか。

その続きにいろいろな可能性がありすぎる。





5. 横断歩道ではないところで渡って警察に怒られる

イギリスでは赤信号で渡るどこでも渡るのが違法ではないので、人々は車が来ていなければ「自己責任」の名のもと道を渡ります。

というか、歩行者の信号は押さないと青にならないので、車サイドをそのまま青にしておいてあげようという気づかいなんじゃないかしら。


日本に帰国中のある日、わたしはiPhoneの地図が読めなさ過ぎて、東京の街を文字通りさまよっていました。

大通りの向かい側に警察官を発見。

あ、警察いた」と思って道路を渡り、「ここに行きたいんですけど」と尋ねました。



そうすると、「まず、横断歩道を渡ってくださいね」と言われました。



それは道案内ではなく、注意事項でした。




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日本で赤信号のとき渡ったら、いや~な目で見られるんだろうなー、と思い出しています。

ちなみに、イギリスが特殊なだけで、ほかの欧米の国では赤信号は待つもののようです。


例えばドイツ人が信号無視をしない理由は「子どもの教育に良くないため」。

さすがです。